ヒント1
同じ色を2個取り出すと、その色の碁石は2個減ります。
違う色を取り出すと、碁石の数は変わりません。
ヒント2
この操作では、碁石の数は
「2個減る」か「変わらない」しか起こりません。
つまり、碁石の数の
「偶数か奇数か」は変わりません。
ヒント3
最初の状態を見てみましょう。
白は1000個 → 偶数
黒は1001個 → 奇数
最後に1個だけ残るとき、その色の個数は
1個(奇数)になります。
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