ヒント1
番犬は「誰を見たか」を覚えているわけではありません。反応するのは、あくまで「見えた」という出来事そのものです。
ここで考えるべきは、通行人の人数を増やすことではなく、番犬がほえ続ける状態をどう作るかです。
ヒント2
1時間を5分ずつの区切りで眺めてみましょう。
すると、番犬のほえる時間は細かいブロックのように考えられます。
そのブロックを切れ目なくつなげるには、何回「見えた」が起こればよいでしょうか。
ヒント3
この問題のいちばん大事なしかけは、
「何回見たか」ではなく
「何人を見たか」
と聞いているところです。
もし、同じ人物が何度も番犬の前を通れるなら、人数はぐっと減らせるかもしれません。
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