ヒント1
まず、平行四辺形ABCD全体の面積を考えてみましょう。
平行四辺形の面積は、
底辺 × 高さ
で求められます。
つまり、
14 × 6
です。
ヒント2
点Pを通って、ABやDCと平行な補助線GHを引いてみましょう。
すると、平行四辺形ABCDは、左側と右側の2つの平行四辺形に分けて考えることができます。
ここで大切なのは、
平行四辺形は、対角線で必ず面積が半分に分かれる
ということです。
ヒント3
左側の平行四辺形では、塗られた三角形ABPがその半分になります。
右側の平行四辺形では、塗られた三角形PCDがその半分になります。
(なぜなら補助線により分割された三角形はそれぞれ底辺×高さなので同じになるからです。)
つまり、塗られた部分は、
左側の平行四辺形の半分
+
右側の平行四辺形の半分
です。
ということは、結局、塗られた部分全体は、もとの平行四辺形ABCDの何分のいくつになるでしょうか。
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