ウソをついているのは1人目です。
問題文より、2人のボートは川上から川下へ進んでいます。
しかし、手こぎボートをこぐ人は、進行方向とは反対側を向いています。つまり、2人とも川上を向いていることになります。実際にあなたもボートを漕いでいる状況を想像してみてください。
1人目はまだ橋より川上にいます。
橋は1人目の背中側にあるので、普通にボートをこいでいれば、帽子が橋から落ちるところを見ることができません。
一方、2人目はすでに橋を通り過ぎています。
橋は2人目の正面側にあるので、帽子が落ちるところを見ることができます。
したがって、
「橋より川上にいたのに、帽子が落ちるところを見た」と言った1人目がウソをついていることになります。
このクイズのポイントは、
「ボートは進む方向と、こぐ人が向いている方向が反対」
ということです。
このページの内容は著作権で保護されています。いかなる場合でもコピー、転載することは出来ません。
このページはフリーリンクです。許可無く他のページからリンクすることは可能です。
Copyright(C) 2007-2026