方針としては、両方の村からラクダを出し、6日目の地点で合流させる。そこで勇者に必要な水を渡して渡り切る戦略とする。
(1)出発地の村(送り出し)
・勇者と仲間2人(計3頭・水12日分)で出発。
・1日進んだ地点で、仲間1人に水1日分を持たせて引き返させ、残り2頭を満タン(各4日分)にする。
・2日進んだ地点で、もう1人に水2日分を持たせて引き返させる。
・勇者は水4日分(満タン)を持って単独で前進する。
勇者の単独行
・勇者は進み続け、6日目の地点に到達した時点で水がちょうど0になる。
(2)目的地の村(迎え)
・目的地の村からも3頭が出発し、同様の手順でサポート役を帰還させながら進む。
・救助役の1頭が「水4日分(満タン)」を持った状態で、ちょうど6日目の地点に到着する。
合流と生還
・6日目の地点で勇者(水0)と救助役(水4日分)が合流。
・残り2日分の道のりを2頭で進むため、必要な水はちょうど4日分(2頭×2日)。全員無事に目的地の村へ生還できる。

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