ヒント1
まず、1から100までには奇数と偶数がそれぞれ何個あるか考えてみましょう。
100までの数は全部で100個あり、奇数と偶数が交互に並んでいます。
ですから、奇数は50個、偶数も50個あります。
ここで「個数が同じ」というのが大事なポイントです。
ヒント2
次に、奇数と偶数を小さい順に1対1で組にしてみます。
1と2
3と4
5と6
7と8
という具合です。
すると、どの組でも偶数は奇数よりちょうど1大きいことがわかります。
ヒント3
この「偶数の方が1大きい」という組が何組あるか考えます。
奇数は50個、偶数も50個あるので、この組は50組できます。
つまり、それぞれの組で1ずつ偶数が多いので、全部合わせると50多いことになります。
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