ヒント1
4分そのものを直接作ろうとすると、少し考えにくくなります。
まずは、3分と5分の差や、途中で砂時計をひっくり返したときに何分ぶんの砂が残るかに注目してみましょう。
ヒント2
3分の砂時計が先に終わるのは、始めてから3分後です。
その時点では、5分の砂時計にはまだ2分ぶんの砂が残っています。
この「2分」という長さをうまく利用できないでしょうか。
ヒント3
3分の砂時計を、3分後にもう一度ひっくり返して動かします。
すると、5分の砂時計が終わる2分後の時点で、3分の砂時計は途中の状態になっています。
その途中の状態をさらにひっくり返すと、上に来る砂の量は何分ぶんになるでしょうか。
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