ヒント1
まずは、「ボールのまとまり方」に注目してみましょう。
3個のボールは、
・3個とも別々
・2個と1個
・3個全部一緒
この3種類しかありません。
ヒント2
それぞれの場合を数えてみましょう。
・3個とも別々なら、3つの箱を選びます。
・2個と1個なら、「2個入れる箱」と「1個入れる箱」を選びます。
・3個とも同じ箱なら、その箱を選ぶだけです。
それぞれ何通りになるでしょうか?
ヒント3
それぞれの通り数は、
・3個とも別々
10個の箱から3個選ぶ
・2個と1個
10×9通り
・3個とも同じ箱
10通り
最後に3つを足せば答えになります。
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